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  1. 炎症性腸疾患に対する新たな治療法を開発

    大阪大学大学院医学系研究科の山本浩文教授(消化器外科学/保健学科分子病理学)と水島恒和寄附講座教授(炎症性腸疾患治療学)らの研究グループは、炎症性サイトカインを抑えることが知られているマイクロRNA(miR)-29a及びmiR-29bを、全身性の核酸デリバリーシステムであるスーパーアパタイトに搭載し、炎症性腸疾患(IB...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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