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  1. バクテリアから薬をつくる ~免疫をコントロールする糖鎖の話~

    私たちの体には、バクテリアや微生物から身を守るための「免疫機能」があります。このメカニズムを逆手にとって、バクテリアや微生物を利用してワクチンをつくろうという研究があります。どんな方法なのでしょうか?

    Located in 究みのStoryZ / 2017
  2. アレルギー、なぜ起こる?

    身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨ リとしてお届けするコラム。

    Located in 究みのStoryZ / 2021
  3. 組織常在マクロファージはメタボをメンテナンスしていた!

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教と審良静男教授らの研究グループは、このM2マクロファージの中でも体内の様々な末梢組織に存在しているM2マクロファージを組織常在型M2様マクロファージと命名し、この細胞の分化を司る遺伝子としてTribble1(Trib1) を発見しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  4. 無用の長物と考えられていた虫垂の免疫学的意義を解明

    大阪大学大学院医学系研究科感染症・免疫学講座(免疫制御学)/免疫学フロンティア研究センターの竹田潔教授らのグループは、私たちの体で不必要な組織と考えられていた虫垂に存在するリンパ組織が、粘膜免疫で重要な役割を果たすIgA注1)の産生に重要な場であり、腸内細菌叢注2)の制御に関与していることを突き止めました。本研究グルー...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  5. 微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井健特任教授(兼:医薬基盤・健康・栄養研究所上席研究員)および黒田悦史特任准教授(兼:医薬基盤・健康・栄養研究所客員研究員)らの研究グループは、微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明しました。今後、微細粒子によって誘導される免疫刺激因子をコントロールすることによっ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  6. 抗体によるT細胞応答の新たな制御機構の発見

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの荒瀬尚教授(微生物病研究所/先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター/感染症総合教育研究拠点兼任)らと東北大学・東京科学大学・信州大学・理化学研究所の研究グループは、新たな免疫制御機構として、免疫応答の際に「MHCと抗原ペプチドの複合体」に対する抗体が産生され、それ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2026
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