»

2018年6月21日
地震の謎に、震源の物質から迫る。〜試料分析と動力学解析の知見・技術を結集し、断層の滑りやすさを推定〜【理学研究科・准教授・廣野哲朗】

海溝付近の断層すべり量を評価するメソッドを開発し、南海トラフ地震での断層の滑りやすさを推定する研究で、国際的な評価を受ける廣野哲朗准教授。これまでの取り組みや研究のきっかけについて聞いた。...

2018年6月20日
国際協力におけるスポーツの役割

スポーツを通じて、開発途上国が抱える問題の解決を図るという動きが広がりつつあります。例えば、ジンバブエで若者へのエイズの啓蒙活動に役立ったのが野球です。野球がエイズの啓蒙にどう役立ったのでしょうか?...

2018年6月18日
体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明

早稲田大学の富田基裕(とみたもとひろ)次席研究員、および渡邉孝信(わたなべたかのぶ)教授、大阪大学の鎌倉良成(かまくらよしなり)准教授、静岡大学の池田浩也(いけだひろや)教授らの研究チームは国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で、半導体集積回路の微細加工技術を応用した、体温で発電する高出力密度の...

2018年6月15日
世界初!前がん細胞の「領地」拡大の仕組みを解明!

大阪大学大学院理学研究科坪井有寿特任研究員(常勤)、同藤本仰一准教授、京都大学大学院生命科学研究科井垣達吏教授及び東北大学大学院生命科学研究科倉永英里奈教授らの研究グループは、多細胞組織の中に前がん細胞が生じた時に、細胞同士の隣接関係を変化させることで前がん細胞が周辺の組織へと拡がり、組織という限ら...

2018年6月15日
世界初!レーザーコーティング照射条件の施工前予測が可能なシステムを開発

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 児玉敏雄)高速炉・新型炉研究開発部門 敦賀総合研究開発センター レーザー・革新技術共同研究所の村松壽晴GL、原子力科学研究部門 物質科学研究センター 放射光エネルギー材料研究ディビジョンの菖蒲敬久研究主幹と国立大学法人大阪大学(総長 西尾章治郎)接合科...

2018年6月15日
ゴーストサイトメトリー世界初、AIが駆動する高速な細胞形態ソーターを実現

白血病発見で知られるウィルヒョウ以来100年以上、形態観察に基づく細胞の分類、分離・分取は人の経験と認識力に基づいて行われてきましたが、そのスピード・精度には限界がありました。 東京大学先端科学技術研究センターの太田禎生准教授、大阪大学大学院情報科学研究科の堀﨑遼一助教、東京大学大学院新領域創成科...

2018年6月15日
小さな史実から大きな物語を読み解く「歴史学」の醍醐味

●小さな史実のウラに潜む大きな物語を読み解く ●その国の言葉を理解することが大切 ●歴史学でますます重要になる語学力...

2018年6月14日
生きたままの骨を視る 〜免疫学とイメージングの融合で新たな医療を拓く〜【生命機能研究科 ・教授・石井優】

生きている骨はたえず、自らを破壊し、再生し続けている。石井優教授は、「生きた骨を直接視る」ことを世界で初めて可能にし、骨をはじめ、生体の様々な組織の実態を解明し続けている。石井研究室には、世界中からこの技術を学びたいという研究者が絶えない。...

2018年6月13日
世界初!分子が進む方向性を決める鍵となる運動と化学反応の同時計測に成功

大阪大学大学院理学研究科の橋爪章仁教授および原田明特任教授(常勤)らの研究グループは、環状オリゴ糖(α-シクロデキストリン(α-CD))とアレイ状軸分子(2ステーション軸分子)から形成される擬ロタキサンにおいて、分子上で同時に起こる自発的な動きと化学反応を観測し、両者が連動していることを世界で初めて...

2018年6月13日
クロマチン構造調節タンパク質SATB1が造血幹細胞の多能性の維持に重要であることを解明

大阪大学大学院医学系研究科の横田貴史講師(血液・腫瘍内科学)、同医学部附属病院の土居由貴子医員(医師)(血液・腫瘍内科)、同大学院医学系研究科の金倉譲教授(血液・腫瘍内科学)らの研究グループは、クロマチン構造制御タンパク質SATB1の発現量が、造血幹細胞の自己複製能力の差異とリンパ球分化能力の差異の...

»

Tag Cloud

back to top