« »
日付で探す
研究組織で探す
工学系
2020年4月30日

カーボンナノチューブのテラヘルツ励起子の挙動を解明

低次元材料を利用した高度な光エレクトロニクスデバイスの実現に向けて

大阪大学レーザー科学研究所のBagsican Filchito Renee Gocong(バグシカン フィルチト レニ ゴッコン)特任研究員、斗内政吉(とのうちまさよし)教授、およびライス大学(アメリカ)、南イリノイ大学(アメリカ)、南洋理工大学(シンガポール)、ウィーン工科大学(オーストリア)、ア...

生命科学・医学系
2020年4月30日

嫌いだった食べ物を好きになる脳の不思議

脳内麻薬カンナビノイドを介した味覚嫌悪記憶を消去する高次脳メカニズムを解明

大阪大学大学院歯学研究科の豊田博紀准教授(口腔生理学教室)は、味覚嫌悪記憶の消去に関わる脳メカニズムを明らかにしました。 大脳皮質第一次味覚野※2は、味覚嫌悪学習の獲得や消去に重要な役割を果たすことが知られていますが、その脳メカニズムはよく分かっていません。今回、豊田准教授は、大脳皮質第一次味...

生命科学・医学系
2020年4月30日

精子と卵の融合に必須な3遺伝子を発見

ゲノム編集を活用し受精を司る精子タンパク質を発見

大阪大学微生物病研究所の野田大地助教、Lu Yonggang(ル ヨンガン)特任助教(常勤)、伊川正人教授らの研究グループは、ベイラー医科大学のMartin M. Matzuk(マーティン M. マツック)教授らの研究グループとの国際共同研究により、精子タンパク質 SOF1、TMEM95およびSPA...

自然科学系
2020年4月28日

宙に浮く水素イオン?!

大型タンパク質の中性子結晶構造解析で見えた特異な世界

大阪医科大学、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、茨城大学、筑波大学らの研究グループは、大強度陽子加速器施設(J-PARC)※2、物質・生命科学実験施設(MLF)の茨城県生命物質構造解析装置(iBIX)※3を用いた実験により、銅アミン酸化酵素※4の高分解能中性子結晶構造解析に成功しました。本酵素は、...

生命科学・医学系
2020年4月24日

タンパク質自身にくすりをつくらせる革新的手法を開発

短時間で新規うつ病治療薬候補化合物の選定に成功

大阪大学産業科学研究所の鈴木孝禎教授、京都府立医科大学大学院医学研究科の伊藤幸裕准教授、京都大学大学院医学研究科の内田周作特定准教授らの研究グループは、がんや神経精神疾患の原因である金属含有タンパク質自身に医薬品候補化合物を合成させる方法を世界で初めて開発しました。 今日の創薬研究では、化学者...

2020年4月23日

皮疹のない皮膚筋炎の存在を証明

抗NXP-2抗体との関連も証明

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第一部の西野一三部長、井上道雄流動研究員、Jantima Tanboon流動研究員とトランスレーショナル・メディカルセンターの平川信也科研費研究員、立森久照室長、筑波大学医学医療系皮膚科の沖山奈緒子講師、大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学の...

2020年4月20日

光で分子を振動させて、細胞の形態と分子分布を同時に見る光学顕微鏡を開発

標識不要な定量位相顕微鏡と分子振動顕微鏡のコラボレーション

生命科学や医療分野では、細胞や細胞内小器官の形態や細胞構成分子の分布を複数の顕微鏡を用いて観察し、生命現象の解明や病気の診断が行われています。その中でも、生体分子を蛍光標識し、細胞内の動態を顕微鏡で観察する手法は広く利用されていますが、蛍光物質を結合させることで生体分子の生理活性を阻害したり、標識を...

工学系
2020年4月17日

紫外線照射によりタンパク質のアミノ酸が変換されるメカニズムを解明

大阪大学大学院工学研究科の内山進教授、薬学研究科の大久保忠保教授、大学院生の宮原佑弥さん(薬学研究科博士後期課程)、奈良女子大学の中沢隆教授、パナソニック株式会社らの研究グループは、抗体医薬品に紫外線照射を行うことで、タンパク質を構成するアミノ酸の一種であるヒスチジンが構造変換されるメカニズムを明ら...

生命科学・医学系
2020年4月16日

iPS角膜上皮細胞の安価で簡便な純化法を確立

大阪大学大学院医学系研究科の林竜平寄附講座教授(幹細胞応用医学寄附講座)、西田幸二教授(眼科学、先導的学際研究機構生命医科学融合フロンティア研究部門)、柴田峻共同研究員(ロート製薬株式会社、幹細胞応用医学寄附講座)らの研究グループは大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授らと共同で、iPS細胞...

生命科学・医学系
2020年4月14日

人類の悩みのタネ、歯周病をもたらす歯周病菌5型線毛の構造と線毛形成のしくみを解明

大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のマティアス・ウォルフ准教授、柴田敏史博士、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の庄子幹郎准教授、中山浩次名誉教授の共同研究グループは、歯周病菌の線毛の構造とできあがるしくみを明らかにしました。 歯周病は、歯の喪失をもたらす...

« »

Tag Cloud

back to top