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工学系
2019年8月30日

阪大とトーア紡、スマート衣服で北極冒険に挑戦

極寒環境で着替えなしの1ヶ月間、生体データを計測

大阪大学大学院基礎工学研究科清野健教授らの研究グループとトーア紡は、極寒環境で着用可能なメリノウール生地のスマート衣服を製作し、北極冒険時の心拍数などの生体データの計測を実現しました。2019年4月7日から5月5日、冒険家・荻田泰永さんは、若者12名、カメラマン1名とともに『北極圏を目指す冒険ウォー...

2019年8月29日

製造現場でのロボットの自律的な作業を実現するAI技術を開発

複雑形状の部品の供給・組み立て工程へのロボット導入促進に期待

近年の消費者ニーズの多様化に伴う生産工程の複雑化(多品種少量生産、特注品生産など)により、ロボットも複雑な作業に対応することが求められています。従来のロボットは、溶接、搬送など、単一の工程を担うことが主流でしたが、現在は、ロボットが部品供給から製品組み立て作業までの全工程を一手に担う場合も多くなって...

生命科学・医学系
2019年8月29日

世界初、iPS細胞から作製した角膜上皮細胞シートの第1例目の移植を実施

大阪大学大学院医学系研究科の西田幸二教授(眼科学)らのグループは、2019年7月にヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した角膜上皮細胞シートを角膜上皮幹細胞疲弊症の患者1名に移植しました。 世界で初めてのiPS細胞を用いた角膜再生の臨床研究です。この臨床研究は、京都大学iPS細胞研究所...

自然科学系
2019年8月28日

光触媒反応中の電子と分子の超高速な動きを世界初観測

次世代のクリーンエネルギー人工光合成技術の進展に結びつく成果

ベトナム物質科学研究所のPhuong Ngoc Nguyen 研究員(研究当時:大阪大学大学院理学研究科博士後期課程)、大阪大学大学院生命機能研究科(理学研究科兼任)の渡邊浩助教、木村真一教授、東京工業大学理学院化学系の石谷治教授、玉置悠祐助教らの研究グループは、人工光合成に用いられる光触媒分子(R...

生命科学・医学系
2019年8月28日

小児肝がんの新規発症機序を解明

肝芽腫の新たな分子標的の同定と治療法の開発

大阪大学大学院医学系研究科の松本真司助教と菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、小児の肝臓に発生する稀な悪性腫瘍である肝芽腫の原因となる遺伝子GREB1の同定に成功しました。肝芽腫は世界的には100万人に1名程度の発症頻度で、希少疾患であることから、これまでその発症メカニズムについては解明...

工学系
2019年8月27日

結晶の構造欠陥の新しい除去法を発見

欠陥制御困難な高融点材料の材料開発が可能に

大阪大学産業科学研究所の白井光雲准教授らとロシア高圧研究所のEvgeny A. Ekimov(エフゲニー・エキモフ)教授、ロシア原子核研究所のYuliya B. Lebed(ユリア・レベド)教授、ドレスデン工科大学のJens Kunstmann(ジェンズ・クンストマン)教授の研究グループは、高濃度の...

2019年8月27日

遠赤外線自由電子レーザーによる、アミロイド線維の効果的な分解を確認

アミロイド関連疾患の低侵襲治療への応用に期待

東京理科大学総合研究院赤外自由電子レーザー研究センターの川崎平康研究員、理学部化学科の築山光一教授、大阪大学産業科学研究所の入澤明典助教らの研究グループは、テラヘルツ領域(波長50~100マイクロメートルの遠赤外線)の自由電子レーザーを用いて、タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界...

生命科学・医学系
2019年8月27日

ゲノム編集技術により精子の受精能力を制御する遺伝子ファミリーを発見

CRISPR/Cas9により解析対象は単一から複数遺伝子へ、そして広範囲に

大阪大学微生物病研究所の藤原祥高招へい准教授(現在:国立循環器病研究センター室長)、野田大地助教、伊川正人教授らの研究グループは、ベイラー医科大学のMartin M. Matzuk教授らの研究グループとの国際共同研究により、雄の生殖器官で発現する遺伝子ファミリーが精子の受精能力に必須であることを世界...

生命科学・医学系
2019年8月26日

マウスピースでトゥレット症候群のチック症状が軽減することを証明!

口腔感覚の変調により神経症状を改善する

大阪大学の村上旬平講師(歯学部附属病院障害者歯科治療部)、吉田篤教授(大学院歯学研究科口腔解剖学第二教室)、神戸大学の橘吉寿准教授(医学研究科システム生理学分野)らのグループは、マウスピース(口腔内スプリント)を装着したトゥレット症候群の患者さんのチックの変化を装着前後で観察し、チック症状が軽減する...

生命科学・医学系
2019年8月26日

あらゆる組織の難治性遺伝病を治療可能に!?全身性ゲノム編集治療技術『SATI』を開発

大阪大学高等共創研究院(大学院基礎工学研究科兼任)の鈴木啓一郎教授らの研究グループは、米国ソーク生物学研究所ベルモンテ教授らと国際共同研究グループを形成し、ゲノム編集ツールであるCRISPRCas9システムを利用し、マウス生体内の様々な組織で有効な新しい全身性遺伝子変異修復技術を開発しました。 こ...

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