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工学系
2018年11月14日

新型子供アンドロイドの表情変化の作り分けに成功

アンドロイドの表情にニュアンスをつける新技術

大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教及び浅田稔教授(創発ロボティクス研究室)らの研究グループは、子供型のアンドロイドロボットの頭部を新たに開発し、その表情の変化を高い精度で作り分けることに成功しました。本研究グループは、人とロボットの触れ合いの中で豊かな情報が交わされ、その触れ合い情報を利活用できる...

工学系
2018年11月14日

影のないプロジェクションマッピングの開発に成功!

投影面に触れても映像が欠けない新技術

大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授、岩井大輔准教授らの研究グループは、投影面に触れてもほとんど影が生じないプロジェクションマッピング技術の開発に成功しました。 これまでプロジェクションマッピングでは、プロジェクターと投影面との間を遮るものがあると影が生じてしまい、投影された映像の一部が欠け...

工学系
2018年11月14日

触覚センサの自在な設計を可能に

導電材料を圧力分布センサに変える新技術

大阪大学大学院基礎工学研究科の吉元俊輔助教らの研究グループは、一般的な導電材料を用いた圧力分布の計測技術を新たに開発しました。これにより特殊な感圧素材を用いることなく、触覚センサの自在な形状と機能の設計が可能になり、多様なロボットの安全かつ高度な制御への応用が期待されます。 人とロボットが共存する...

生命科学・医学系
2018年11月13日

定説を覆す!染色体の分配のしくみに、鍵となる新たな分子の働きを発見

新しい抗癌剤開発に期待

大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授・原昌稔助教らの研究グループは、染色体とその分裂装置である紡錘体との結合に関して、これまでの定説を覆してCENP-Tというタンパク質が関わっていることを世界で初めて明らかにしました。 染色体の伝達の過程では、セントロメア※6 と呼ばれる染色体領域上にキネト...

生命科学・医学系
2018年11月8日

疾患ゲノム情報と組織特異的マイクロRNA発現情報の統合により、関節リウマチのバイオマーカーを同定

大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、大規模ゲノムワイド関連解析手法と、FANTOM5コンソーシアムが構築したマイクロRNA組織特異的発現カタログデータを統合するインシリコ・スクリーニング手法を開発し、マイクロRNAが組織特異的に作用することで数多くのヒト疾患の発...

2018年11月7日

高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSiGe)

微小環境発電や自動車の燃費向上への応用に期待

大阪大学大学院工学研究科の黒崎健准教授のグループは、株式会社日立製作所と共同で、室温から100℃付近までの低温域で既存材料よりも高い熱電変換出力因子を示す新物質:YbSiGeを発見しました。昨年、大阪大学と株式会社日立製作所は、共同で、室温付近で高い熱電変換出力因子を示す物質としてイッテルビウムシリ...

生命科学・医学系
2018年11月5日

世界初!細胞核内におけるセントロメア領域の立体的配置を解明

染色体異常による疾病の原因解明に光

大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授・西村浩平特任助教(常勤)らの研究グループは、ゲノム中のセントロメアを含む領域が細胞核内でどのように配置されているかを世界で初めて明らかにしました。 細胞分裂時における染色体の伝達の過程では、セントロメアと呼ばれるゲノム領域が重要です。一般的にセントロメア...

工学系
2018年11月5日

画像認識に伴う内心プライバシー情報の漏洩をブロックする仕組みを世界初開発

人工知能技術の安心安全な実応用に向けて

大阪大学大学院工学研究科の馬場口登教授、中村和晃助教らの研究グループは、人工知能による画像認識サービスにおいて利用者の趣味・嗜好といった内心(以下、「内心プライバシー情報」と呼びます)が漏洩し得ることを明らかにし、この問題を解決するための新たな仕組みを世界で初めて開発しました。 昨今、人工知能技術...

自然科学系
2018年11月2日

世界初!水和カリウムイオンによる超イオン伝導を発見

低コストで安全な全固体カリウム電池に道筋

大阪大学大学院理学研究科の今野巧教授、吉成信人講師、山下智史助教、中澤康浩教授らの研究グループは、水和カリウムイオンが伝導イオン種となる超イオン伝導体を世界で初めて発見しました。 カリウムイオン(K+)は、資源が豊富で低コスト化ができることから、ナトリウムイオン(Na+)とともにリチウムイオン(L...

生命科学・医学系
2018年10月31日

RUDY JAPANに新たな難病・稀少疾患の登録を開始

ICTを利用したオンライン研究プラットフォームで患者と研究者が参画して作成した質問票の回答受付を開始

大阪大学大学院医学系研究科の加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授(皮膚科学)、大阪大学大学院医学系研究科の松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(遺伝性血管性浮腫患者会HAEJ)、今村幸恵(遺...

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