« »
日付で探す
研究組織で探す
生命科学・医学系
2020年6月23日

B細胞の暴走を防ぐスイッチを発見

Tet 分子が自己免疫疾患を抑制する

大阪大学免疫学フロンティア研究センター分化制御研究室の伊勢渉特任准教授(常勤)、黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)、九州大学生体防御医学研究所免疫ゲノム生物学分野の田中伸弥准教授、馬場義裕教授らの研究グループは、エピゲノム制御因子Tetが、B細胞が有する“自己の組織に...

自然科学系
2020年6月19日

消費電力 1/10、性能指標 100 倍!世界最高性能の 半導体スピン伝導素子を実証

原子層制御技術が拓く高性能半導体スピンデバイス

生命科学・医学系
2020年6月18日

体内で多量の水素を発生させるシリコン製剤が慢性腎臓病の悪化やパーキンソン病の進行を抑制する可能性

産業科学研究所の小林悠輝特任助教と小林光教授が開発したシリコン製剤を用いて、大阪大学大学院医学系研究科の小山佳久助教、島田昌一教授(神経細胞生物学)と今村亮一准教授(泌尿器科学)は、パーキンソン病や慢性腎臓病の悪化を抑制できる可能性を世界で初めて発見しました。 本研究グループが開発したシリコン...

工学系
2020年6月17日

景観シミュレーション用の DR に新技術

AI を統合して移動物体をリアルタイムに除去

大阪大学大学院工学研究科の大学院生(当時)の城戸大輝さん、福田知弘准教授、矢吹信喜教授らの研究グループは、深層学習モデルで人や自動車などの移動物体を検出し、仮想的に除去することで、再整備後の景観を現地でリアルタイムに検討できる隠消現実感(DR)システムを開発しました。 拡張現実感(AR)※3 ...

2020年6月16日

リチウムイオン電池電極に析出した金属リチウムをミュオンで検知

ミュオン特性X線による非破壊元素分析の応用

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所のミュオン研究グループは、株式会社豊田中央研究所(豊田中研)、国立大学法人大阪大学、学校法人国際基督教大学、一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)と共同で、大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF...

工学系
2020年6月10日

発火性がなく、高活性!化学工業で重要な水素化反応に革新

より安全・省エネ・低コストを実現する新しい非貴金属ナノ触媒を開発

大阪大学大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、大気中安定で発火性のない非貴金属合金ナノ粒子※1 を合成し、その合金ナノ粒子がニトリルからアミンへの水素化反応において在来の触媒の20~500倍の触媒活性を示すことを見出し、反応後の触媒は繰り返し再使用できることも明らかにしました。 水素化反応は...

工学系
2020年6月9日

パワーレーザーの照射でダイヤモンドがパキパキ割れる様子を観測

レーザー核融合のダイヤモンド燃料カプセルの性能向上やレーザー加工のメカニズム解明に期待

大阪大学レーザー科学研究所の大学院生加藤弘樹(かとうひろき)さん(平成31年3月修了)、重森啓介(しげもりけいすけ)教授の研究グループは、非一様なレーザー光をダイヤモンドの表面に照射することによって、その表面に発生する特異な表面形状を発見しました。その特異な形状はプラズマの制御によって消失することも...

生命科学・医学系
2020年6月5日

精子の成熟を調節する鍵分子を発見

不妊症の原因究明と治療に新たな視点

大阪大学微生物病研究所の淨住大慈助教、伊川正人教授(東京大学医科学研究所・特任教授兼任)らの研究 グループは、精巣タンパク質 NELL2 が精巣上体(※3) に働き、精子の成熟機構のスイッチをオンにするメカ ニズムを世界で初めて明らかにしました(図1)。 精巣で作られたばかりの精子は受精能力を...

生命科学・医学系
2020年6月3日

免疫の初期防御応答における閾値(いきち)機構の解明

速やかな抗原応答のメカニズムをオミクスデータと数理モデルで説明

大阪大学大学院理学研究科の大学院生道田大貴さん(博士前期課程)らをはじめとする大阪大学蛋白質研究所細胞システム研究室(岡田眞里子教授)の研究グループは、免疫B細胞の速やかな抗原応答の分子メカニズムをオミクスデータと数理モデルを用いて明らかにしました。これは、理化学研究所生命医科学研究センター、同・生...

生命科学・医学系
2020年6月3日

細胞内の“ゴミ袋”オートファゴソームの「大きさ」を制御する重要因子を発見

大阪大学大学院歯学研究科の野田健司教授および京都産業大学の永田和宏名誉教授らの研究グループは、オートファゴソームの大きさ決定に関わるタンパク質を発見しました。 オートファジーとは細胞が自分自身の成分を分解する作用のことであり、ヒトを含む動物や植物など(真核)生物が普遍的に備えているものです。分...

« »

Tag Cloud

back to top