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2012年1月11日

繊毛協調運動のメカニズムの解明

難治性呼吸器疾患、不妊などの解明・治療への新たな一歩

大阪大学の国本晃司研究員と月田早智子教授らの研究グループは、気管の繊毛基底部の基底小体の一方向に突起する構造体であるbasal footの役割を解明し、それが気管繊毛上皮の規則的な表層の流れを制御するものであったことを明らかにしました。この一連の発見は、繊毛関連疾患※1の解明への大きな一歩として期待...

2012年1月6日

マウス胚左右軸決定に必要な繊毛細胞の数の解明

体の左右非対称性の起源解明に道

国立大学法人大阪大学(平野俊夫総長)は、下記の研究チームが、マウス初期胚の繊毛運動性が低下する変異体マウスにおける繊毛運動を計測し、体の左右軸を決めるうえで必要な最小の繊毛の数を解明しました。これは、大阪大学生命機能研究科の篠原恭介研究員をはじめとする濱田博司教授の研究グループによる成果で、英科学誌...

2012年1月6日

武田薬品-大阪大学による共同研究講座の設置について

ナノ粒子ワクチンの実用化・産業化に向けた応用基盤の構築

国立大学法人大阪大学(本部:大阪府吹田市、以下「大阪大学」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)は、このたび、疎水化ポリ(γ-グルタミン酸)(γ-PGA)ナノ粒子※1(以下「ナノ粒子」)をアジュバント※2としたワクチンの実用化・産業化に向けた応用基盤の構築を目的とする3年間...

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