« »
日付で探す
研究組織で探す
生命科学・医学系
2018年11月28日

有機合成反応で乳がん手術を改革

迅速・簡易・安価な手術中がん診断技術を世界基準へ

理化学研究所(理研)開拓研究本部田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員、アンバラ・プラディプタ基礎科学特別研究員、盛本浩二客員研究員、大阪大学大学院医学系研究科の多根井智紀助教、野口眞三郎教授、カザン大学のアルミラ・クルバンガリエバ准教授らの国際共同研究グループは、乳がんの手術中に摘出した組...

工学系
2018年11月28日

X線レーザーを10nm以下まで集光できる鏡を開発

1nmレベルで精密な多層膜鏡作製技術を確立

大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、松山智至助教、理化学研究所放射光科学研究センターの石川哲也センター長、矢橋牧名グループディレクター、高輝度光科学研究センターの大橋治彦主席研究員らの研究グループは、X線自由電子レーザーを10nm以下まで集光可能な多層膜集光鏡の開発に成功しました。 これまでX...

2018年11月28日

複数の機能性を同時に付与したセラミックス基複合材料を創製

大阪大学産業科学研究所の関野徹教授、施聖芳特任助教(常勤)らは、セラミックスと金属からなる複合材料において、分散複合化する金属のパーコレーション構造(つながりの形成される状態)を設計し、組成を制御すると共に、粉末調整・焼結プロセスを最適化することで、アルミナ(Al2O3)セラミックスと金属チタニウム...

生命科学・医学系
2018年11月22日

シグナル伝達に関わる三量体Gタンパク質が細胞膜を離れて細胞質にとどまる仕組みを原子レベルで解明

大阪大学大学院生命機能研究科の上田昌宏教授(理化学研究所生命機能科学研究センターのチームリーダーを兼任)と同大学蛋白質研究所の中川敦史教授らの研究グループは、細胞内のシグナル伝達に関わる三量体Gタンパク質が、細胞膜を離れて細胞質に安定してとどまる仕組みを世界で初めて明らかにしました。 Gタンパク質...

生命科学・医学系
2018年11月22日

ヒトiPS細胞から小腸型の腸管上皮細胞の作製に成功

医薬品の吸収試験や代謝試験への応用に期待

大阪大学大学院薬学研究科の水口裕之教授、高山和雄助教らの研究グループは、ヒトiPS細胞から小腸型の腸管上皮細胞の作製に成功しました。本細胞は、大腸型ではなく小腸型の腸管上皮細胞の性質を有しており、医薬品の吸収と代謝に重要な役割を果たす分子の機能を備えていることを確認しています。 医薬品の吸収試験や...

生命科学・医学系
2018年11月21日

AI技術とナノポアセンサで1個のインフルエンザウイルスの高精度識別に成功!

大阪大学産業科学研究所の川合知二特任教授・筒井真楠准教授・有馬彰秀特任助教(常勤)・鷲尾隆教授と、東京工業大学物質理工学院応用化学系の大河内美奈教授らの研究グループは、ナノポアセンサとAI技術を融合させた新しい1粒子検出法を用いて、インフルエンザウイルスの型(A型,B型,A亜型)を高精度に識別するこ...

生命科学・医学系
2018年11月20日

ヒトの組織を使わないヒトノロウイルスの増殖法を確立

ノロウイルスワクチン開発を大きく前進させる研究成果

大阪大学微生物病研究所の佐藤慎太郎特任准教授(常勤)(一般財団法人阪大微生物病研究会BIKEN次世代ワクチン開発研究センター粘膜ワクチンプロジェクトプロジェクトリーダーを兼務)らの研究グループは、ヒトiPS細胞株から作製した腸管上皮細胞でヒトノロウイルスを増やすことができることを世界に先駆けて報告し...

生命科学・医学系
2018年11月20日

神経ペプチドがインフルエンザ重症化に関わっていることを発見

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)ワクチン・アジュバント研究センター(CVAR)感染病態制御ワクチンプロジェクトの今井由美子(いまいゆみこ)プロジェクトリーダー(クロス・アポイントメント:大阪大学蛋白質研究所感染病態システム研究室特任教授(常勤))らの研究グループは、大阪大...

生命科学・医学系
2018年11月19日

慢性腎臓病患者の睡眠の質と時間が透析導入のリスクに

慢性腎臓病(CKD)患者1601人を4年間追跡した大規模疫学研究

大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの山本陵平講師と大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学の猪阪善隆教授らの研究グループは、腎機能が低下している慢性腎臓病(CKD)患者1601人の睡眠に関するアンケート結果を用いて、睡眠の質が低いCKD患者と睡眠時間が短いあるいは長いCKD患者(睡眠時間が5時間以...

2018年11月19日

立体視力の個人差に対応した神経線維束を解明

立体視力機能の改善に期待

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田英幸)脳情報通信融合研究センター(CiNet)と国立大学法人大阪大学(大阪大学、総長:西尾章治郎)は、ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにしました。 私たちの立体視は、両眼から入力された視覚情報が脳で処理されることによって実現...

« »

Tag Cloud

back to top