« »
日付で探す
研究組織で探す
工学系
2020年7月15日

量産化への一歩!家畜ふん尿由来バイオガスからメタノールとギ酸の製造に世界で初めて成功!

・家畜ふん尿由来のバイオガスからメタノール・ギ酸の製造に世界で初めて成功した。 ・大阪大学先導的学際研究機構(機構長:尾上 孝雄)と、北海道興部町(町長:硲 一寿)は、バイオガスの有効活用技術の開発を目指して2019年6月26日に連携協定を締結し、興部町の興部北興バイオガスプラント及びオホーツク農...

2020年7月15日

中性子で迫る宇宙創成の謎

大強度偏極熱外中性子で、原子核内での対称性の破れの増幅現象に迫る

国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学(総長 松尾清一、以下「名古屋大学」という)大学院理学研究科の山本知樹大学院生、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 児玉敏雄、以下「原子力機構」という)J-PARCセンターの奥平琢也博士研究員、国立大学法人大阪大学(総長 西尾章治郎、以下「大阪大学」...

生命科学・医学系
2020年7月13日

熱帯熱マラリア原虫による免疫の抑制機構を解明

重症マラリアの予防薬、治療薬開発につながる研究成果

大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの大学院生迫口瑛史さん(医学系研究科博士後期課程)、荒瀬尚教授らの研究チームと英国オックスフォード大学のHiggins教授らの研究チームとの国際共同研究により、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こす分子構造を解明しま...

生命科学・医学系
2020年7月11日

間葉系幹細胞治療の治療効果促進へ期待

治療効果にアディポネクチンが重要であることを発見

大阪大学大学院医学系研究科の喜多俊文寄附講座講師(肥満脂肪病態学)、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、脂肪細胞が分泌し、血中に多量に存在する善玉タンパクであるアディポネクチンが、エクソソーム※3 産生を促進することで、間葉系幹細胞が治療効果を発揮することを、心不全マウスモデルを...

生命科学・医学系
2020年7月10日

2018年大阪府北部地震後に糖尿病の成績が悪化

被災の程度が限定的であっても治療成績に影響する可能性

大阪大学大学院医学系研究科の髙原充佳寄附講座助教(糖尿病病態医療学)、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、2018年に起きた大阪府北部地震(最大震度6弱)の後に、糖尿病患者さんの治療成績が数ヶ月にわたって悪化していたことを明らかにしました。 これまで、インフラや交通網に甚大...

工学系
2020年7月9日

世界初!量子計測とAI による新手法!神経伝達物質の高速検出・識別に成功

神経疾患の詳細な理解へ期待

大阪大学産業科学研究所の小本祐貴助教、谷口正輝教授、鷲尾隆教授らのグループと、大阪大学大学院生命機能研究科の八木健教授らの研究グループは、神経伝達物質を単一分子レベルで検出・識別する手法を世界で初めて開発しました。 神経伝達物質は神経活動や疾患と関与するため、脳内の神経伝達物質の計測は重要です...

工学系
2020年7月7日

太陽光と光触媒で H2O2 から H2を生成する!

H2O2を水素キャリアとして使うための光触媒技術を開発

大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの白石康浩准教授、平井隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、H3PO4とメタルフリー粉末触媒を用いて、H2O2水溶液からH2を生成させる光触媒※3 技術を開発しました。 H2O2は漂白剤や消毒剤として重要な化学物質であるほか、燃料電池発電の燃料として利...

生命科学・医学系
2020年7月2日

研究運営に患者も参加。オンライン研究プラットフォーム RUDY JAPAN で 表皮水疱症患者の登録・質問票への回答受付を開始

大阪大学大学院医学系研究科 加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、玉井克人寄附講座教授(再生誘導医学)、松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(兼・NPO法人遺伝性血管性浮腫患者会 HAEJ)、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授...

工学系
2020年7月1日

最先端の「光」。集光径 6nm の X 線レーザービームの精密計測に成功

極小 X 線集光ビームの形状を計測する新手法を確立

大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、大学院生の井上陽登さん(博士後期課程2年)、松山智至助教、理化学研究所放射光科学研究センターの石川哲也センター長、矢橋牧名グループディレクター、高輝度光科学研究センターの大橋治彦主席研究員らの研究グループは、多層膜集光鏡を用いたX線自由電子レーザーのナノ集光実...

2020年7月1日

従来比6倍速で銅コーティング可能な青色半導体レーザー複合加工機を開発

細菌・ウイルスリスク低減による公衆衛生環境実現への活用に期待

NEDOは、高輝度青色半導体レーザーおよび加工技術の開発に取り組んでおり、今般、大阪大学、ヤマザキマザック(株)、(株)島津製作所と共同で、高輝度青色半導体レーザーを活用し、銅を高速・精密にコーティングできるハイブリッド複合加工機を開発しました。 開発した加工機は、200W高輝度青色半導体レー...

« »

Tag Cloud

back to top