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生命科学・医学系
2020年1月30日

世界初、高い生着率の血管付きミニ乳房を再構築

インプラント等に代わる新たな乳房再生医療へ期待

大阪大学大学院工学研究科の松崎典弥教授および、凸版印刷株式会社(先端細胞制御化学(TOPPAN)共同研究講座)のFiona Louis(フィオナルイス)特任研究員、京都府立医科大学大学院医学研究科形成外科の素輪善弘講師の研究グループは、独自の組織工学技術により患者の細胞を用いて機能的な血管構造を有す...

2020年1月30日

日本人の食習慣に関連する遺伝的特徴を解明

病気や臨床値に影響する領域も同定

理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの岡田随象客員主管研究員(大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、的場奈々客員研究員、東京大学大学院新領域創成科学研究科の松田浩一連携教授(東京大学医科学研究所連...

生命科学・医学系
2020年1月27日

iPS細胞から作製した心筋細胞シートの医師主導治験の実施

重症心筋症の治療に向けて

大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授(心臓血管外科)らの研究グループは、日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと、iPS細胞から作製した心筋細胞による心筋再生治療の開発を進めてきました。これまで、澤教授らの研究グループは、虚血性心筋症で心臓の機能が低下したブタにiPS細胞から作った心筋細胞をシ...

2020年1月24日

元素の起源となる分子共鳴の存在を予言

宇宙に存在する物質の起源解明に期待

北海道大学大学院理学研究院の木村真明准教授と香川高等専門学校情報工学科の谷口億宇講師の研究グループは,元素の起源となる分子共鳴の存在を予言しました。 超新星爆発の際に起こる炭素と酸素の核融合反応が,元素の起源に重要な役割を果たすことは以前から予想されてきました。しかし,地上の加速器で超新星爆発...

生命科学・医学系
2020年1月24日

新たな遺伝子ネットワーク解析によりアルツハイマー病関連遺伝子を発見

大阪大学大学院医学系研究科の菊地正隆特任講師(常勤)、中谷明弘特任教授(常勤)(ゲノム情報学共同研究講座)らの研究グループは、国立長寿医療研究センター関谷倫子室長、飯島浩一部長と新潟大学脳研究所原範和特任助教、池内健教授とともに、アルツハイマー病患者の死後脳から異なる3つの脳部位(嗅内皮質、前頭皮質...

2020年1月24日

二本足のリニア分子モーターダイニンは小さな歩幅でふらふら歩く

分子科学研究所の安藤潤助教(当時、現理研)、中村彰彦助教(当時、現静岡大)、山本真由子技術支援員(当時、現基生研)、飯野亮太教授、東京大学大学院理学系研究科の島知弘助教、大阪大学大学院理学研究科の昆隆英教授らの共同研究グループは、リニア分子モーターダイニンの高速高精度1分子観察を達成しました。より具...

工学系
2020年1月23日

感度が10倍向上!!柔軟なシート型磁気センサシステムを開発

さまざまな表面上での2次元磁気マッピングが可能に 将来的には鉄筋構造物の劣化検知や生体磁気検出での高精度医療などに期待

大阪大学産業科学研究所の近藤雅哉氏(大阪大学大学院工学研究科博士後期課程)、植村隆文特任准教授(常勤)、関谷毅教授及びドイツ ライプニッツ固体・材料研究所の、Daniil Karnaushenko(ダニール カルナウシェンコ)博士、Michael Melzer(ミカエル メルツァー)博士、Olive...

2020年1月21日

研究における遺伝情報の返却の倫理的・法的・社会的課題に関する論文を発表

ゲノム医療の時代における研究のあり方に関する提言をもとに

東北大学東北メディカル・メガバンク機構の相澤弥生助手(現所属:大阪大学大学院医学系研究科特任研究員)、長神風二特任教授、大阪大学大学院医学系研究科の大橋範子特任研究員(現所属:同大学データビリティフロンティア機構特任助教(常勤))、加藤和人教授は、研究における遺伝情報の返却の倫理的・法的・社会的課題...

生命科学・医学系
2020年1月21日

糖鎖を利用した安定なインスリンの合成に成功

繊維化しない新しいインスリン分子の創製

大阪大学大学院理学研究科化学専攻有機生物化学研究室の岡本亮講師、梶原康宏教授らの研究グループは、メルボルン大学Florey Institute of Neuroscience and Mental Health の Associate professor, Akhter Hossain(アクター ホ...

生命科学・医学系
2020年1月20日

日本人と欧米人の適応進化に関わる遺伝子領域や形質を特定

日本人はお酒、欧米人はパンが深く関与

大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、バイオバンク・ジャパンにより収集された日本人集団17万人を対象とした大規模ヒトゲノム情報解析により、日本人集団の適応進化に関わる29の遺伝子領域を同定しました。また、UKバイオバンクにより収集されたデータの解析により、日本人集...

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