« »
日付で探す
研究組織で探す
生命科学・医学系
2019年12月16日

国内初!人工心肺を用いずに僧帽弁形成術に成功!

人工心肺の合併症(脳梗塞など)の回避や術後の回復も良好に

大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授(心臓血管外科)らのグループは、これまで重症心不全患者に対する筋芽細胞シート移植やiPS細胞を用いた再生医療など、多岐にわたる重症心不全治療の開発を進めてきました。また、一方で低侵襲心臓手術の推進にも積極的に取り組み、今では標準的な治療法となった経カテーテル的大...

工学系
2019年12月16日

相対論効果を用いたレーザー核融合方式の実証に成功

レーザー核融合エネルギーの実現に一歩前進

大阪大学大学院工学研究科の羽原英明准教授、Tao GONG(タオ ゴン)博士研究員らの研究グループ及び、田中和夫欧州極限レーザー核科学研究所長(兼大阪大学特任教授(常勤))、大阪大学レーザー科学研究所、米国ロチェスター大学レーザーエネルギー研究所所属の研究者らで構成された国際共同研究チームは、大阪大...

2019年12月13日

臓器内の全細胞を調べる革新技術

高速イメージングと高速解析で生物学・医学研究を次世代化

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター合成生物学研究チームの上田泰己チームリーダー、松本桂彦研究員、三谷智樹研究生(大阪大学医学部附属病院医員)、堀口修平研修生らの共同研究グループは、組織透明化技術「CUBIC<a class="anchor-link" href="#term1"><sup>...

2019年12月12日

有機分子で初めてスピン移行に成功

分子を利用した集積量子演算への第一歩

東京大学物性研究所の三輪真嗣准教授は東北大学大学院工学研究科の蒲生寛武大学院生、榎涼斗大学院生(研究当時)、好田誠准教授、新田淳作教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の下瀬弘輝大学院生(研究当時)、分子科学研究所の南谷英美准教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の塩足亮隼助教、杉本宜昭准教授、高輝度...

生命科学・医学系
2019年12月11日

細胞表面分子ESAMが胎生期の造血細胞の発生・増幅に寄与

造血幹細胞のマーカーとなるタンパクの重要な役割を発見!

大阪大学大学院医学系研究科の横田貴史講師(血液・腫瘍内科学)、同医学部附属病院の上田智朗医員(医師)(血液・腫瘍内科)らの研究グループは、血管内皮・造血幹細胞に共通する表面マーカーESAM(Endothelial cell-selective adhesion molecule)が、マウスにおける血...

2019年12月10日

生命の遺伝情報継承に重要な相同染色体対合を促進する仕組みを発見

染色体異常に起因するダウン症や流産など将来における原因解明へ期待

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田英幸)と国立大学法人大阪大学(大阪大学、総長:西尾章治郎)は共同で、分裂酵母において、遺伝情報を組み換える際に行われる相同染色体の対合という、生命の存続、継承や進化に極めて重要な意味を持つ生命現象を確実かつ安全に行う仕組みを新たに発見しました。...

工学系
2019年12月10日

超高精度3次元回路シミュレーターの開発に成功

電磁ノイズが生じない回路のレイアウト設計が可能に

大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生の神野崇馬さん(博士後期課程3年、特別研究員DC2)と木虎秀二さん(博士後期課程3年)、土岐博特任教授(本学名誉教授)、阿部真之教授は、回路基板内に発生する電磁ノイズ現象を超高精度に再現するシミュレーターを開発することに成功しました。本研究成果は、2019年11...

2019年12月9日

超小型MeVガンマ線カメラの開発に成功

50kg級の小型衛星で宇宙物理「最後の窓」開拓へ

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、兵庫県立大学高度産業科学技術研究所の宮本修治(みやもとしゅうじ)特任教授、大阪大学核物理研究センターの嶋達志(しまたつし)准教授と共同で、1-10メガ電子ボルト(MeV)のガンマ線を高精度に可視化する、コンパクトなカメラを開発しまし...

生命科学・医学系
2019年12月6日

新しいゲノム編集ツールCRISPR-Cas3の開発に成功

ヒトiPS細胞においてDMD遺伝子の修復に成功

大阪大学医学部附属動物実験施設/東京大学医科学研究所の真下知士教授、大阪大学微生物病研究所の竹田潤二招へい教授、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の堀田秋津講師らの研究チームは、新たに大腸菌由来TypeI-ECRISPRシステム(CRISPR-Cas3)を開発し、ヒト細胞でゲノム編集ツールとして利...

工学系
2019年12月5日

回収不要、「土に還る」IoTデバイスの開発に成功

紙の電子デバイスが実現する人・環境に優しい情報社会

大阪大学産業科学研究所の春日貴章氏(大学院工学研究科博士後期課程学生・日本学術振興会 特別研究員DC1)、能木雅也教授らの研究グループは、セルロースナノファイバーで作った「土に還る」 IoTデバイスの開発に成功しました。 このデバイスは、市街地のみならず、農地や森林などあらゆるシーンで湿度などの環...

« »

Tag Cloud

back to top