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2019年7月3日

軌跡だけから動物行動の特徴を理解する人工知能技術を開発

ハイブリッド技術による効率的な状態推定と特徴抽出

小型で安価なGPS装置やビデオカメラなどによって人や動物の行動の記録は極めて簡単になりました。しかし、それらの行動記録から「なぜそのように行動したのか?」を推測することは困難です。 今回、名古屋市立大学と大阪大学などの共同研究チームとして、山崎修平特任研究員(大阪大および名市大)、前川卓也准教...

工学系
2019年6月27日

細胞の代謝の流れを光照射で自在にコントロール

生物工学における、微生物を利用した有用物質の高効率な生産へ

大阪大学大学院情報科学研究科の清水浩教授・戸谷吉博准教授らの研究グループは、外からの光照射により、微生物の中枢代謝の流れを自在にコントロールする技術を世界で初めて開発しました。 これまで培養液に薬剤を加えることで特定の遺伝子の発現を誘導することはできましたが、オン‐オフを繰り返しながら動的に中...

工学系
2019年4月16日

ラズベリーパイ用複眼カメラPiTOMBO(パイトンボ)を開発

多様な多次元撮影を安価な普及環境で実現する新技術(実例として、5波長マルチスペクトル複眼カメラとマルチ偏光複眼カメラをデモ)

大阪大学大学院情報科学研究科の谷田純教授と株式会社アサヒ電子研究所の共同研究グループは、全世界で普及している安価なCPUボード・ラズベリーパイと組み合わせて利用可能な5つの眼(レンズ)をもつ複眼カメラPiTOMBO(パイトンボ)を開発しました。 これにより、複眼カメラ利用の敷居を一気に下げて応用範...

2019年1月9日

カエルの合唱法則の研究と通信システムへの応用

途中で休みながら輪唱を繰り返すカエルの行動に注目

国立大学法人筑波大学システム情報系合原一究助教、大阪大学大学院情報科学研究科村田正幸教授、大学院経済学研究科小南大智助教、大学院情報科学研究科平野康晴大学院生の研究グループは、ニホンアマガエルの合唱の法則性を実験的・数理的に研究し、その成果を無線センサネットワークの自律分散型制御に応用しました。 ...

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