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2014年3月1日

肺がん・胸腺腫 幅広く治療・研究 心肺同時移植にも貢献

医学系研究科・教授・奥村明之進

昨年12月23日、国内で2例目となる心肺同時移植が大阪大学医学部附属病院で行われた。 澤芳樹教授が率いる心臓血管外科と奥村明之進教授が率いる呼吸器外科の胸部外科チームにより、心臓・肺の取り出しと移植手術が成功。 単独臓器の移植とは異なる心肺同時移植の難しさや、手術を成功に導いた要因、そして奥村教...

2014年3月1日

再生医療・移植医療などで 世界に貢献

医学部附属病院 未来医療開発部・部長・澤芳樹/医学部附属病院 未来医療開発部・データセンター長・西田幸二/外国語学部・部長・東 明彦/保健センター長・瀧原圭子

2012年8月、医学部附属病院に未来医療開発部が発足した。中核となる3つのセンターは、先進医療の開発や高度治療を行う一方で、医療の国際化を積極的に進めている。大阪大学がGlobal University「世界適塾」元年と位置づける2014年4月には、新たに最先端医療イノベーションセンター棟がオープン...

2013年12月1日

籾殻とCNTコーティングのトップランナー 文系から転身、理系研究者の道へ

接合科学研究所・助教・梅田純子

籾殻とCNTコーティングのトップランナー 文系から転身、理系研究者の道へ...

2013年12月1日

組織が直面する「人的資源」の課題探求 経営研究の底上げ、日本発で図る

経済学研究科・教授・関口倫紀

組織が直面する「人的資源」の課題探求 経営研究の底上げ、日本発で図る...

2013年12月1日

今アフリカで 起きていることが、 なぜ世界につたわらないのか

国際公共政策研究科・准教授・ヴァージル・ホーキンス

世界中で今もさまざまな紛争が起きているが、それらについてのメディアの取り上げ方は一様ではない。なかでも、コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)での紛争は、累計500万人が犠牲になっているのに、多くの日本人はそういった現実を知らない。なぜこういうことが起き...

2013年12月1日

環境浄化の重要性をつたえる

工学研究科・教授・池道彦

日本には世界トップレベルの環境技術が数多く集積し、人々の暮らしや健康に大きな影響を与える水質浄化や土壌浄化などに関する研究も着々と進められている。しかし環境保全・浄化に関する公共政策や企業戦略の推進には、さまざまなステークホルダー間の合意形成と大規模な予算編成が必要。市民や産業界の正しい理解や世論の...

2013年12月1日

消えないメモリ動作の謎を解明

産業科学研究所・准教授・柳田剛

現在、世界中で高密度の不揮発性メモリ開発をめざした熾烈な競争が繰り広げられている。柳田剛准教授は、その最も有望な素子とされながらも制御が困難だった抵抗変化不揮発性メモリ(ReRAM、メモリスタ)の本質的な動作原理の謎を解明した。これにより、さらに信頼性の高いデバイス設計が可能となり、極微な超低消費電...

2013年12月1日

制御性T細胞は 何をつたえているのか

免疫学フロンティア研究センター・教授・坂口志文

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文教授は、生体内に侵入した細菌などの異物を排除する免疫反応の手綱を引く「制御性T細胞」というリンパ球を発見し、その機能を明らかにした。制御性T細胞の量的・機能的異常が自己免疫病やアレルギーなどの原因となることも証明した。その業績で、2012年に日本学士院...

2013年9月1日

金融は、今日の消費と 将来の消費の 交換について考える学問

経済学研究科・講師・佐井りさ

私たちは日常生活の中で預金をしたり、時には株式を購入したり、住宅ローンを利用するなどの形でお金の貸し借りをしている。だが「金融」「ファイナンス」という言葉には、何か特別な、専門家でなければ近づけない領域といったニュアンスを感じる。佐井りさ講師に、そもそも金融とはなにか、金融研究の最前線について話を聞...

2013年9月1日

よりよく生きる 全人的な統合医療

医学系研究科・教授・伊藤壽記

生体機能補完医学寄附講座の伊藤壽記教授は、 現在の医療活動にかわる予防医療・補完医療・代替医療を促進している。 最近では補完代替医療[Complementary and Alternative Medicine : CAM]に とどまらず近代西洋医学にCAMを有機的に融合させ全人的にアプローチ...

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