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2014年9月1日

生体ナノマシンの構造に迫る

生命機能研究科・教授・難波啓一

難波啓一特別教授の専門は、生物物理学・構造生物学、プロトニックナノマシンの研究だ。生体の中では生命を維持する様々な機構が働いている。大腸菌などのバクテリアは、細胞の一部にべん毛という小器官をもっている。生体内のモーターのようなつくりで、べん毛を回転させて動き回る。直径数10nm(ナノメートル)の生体...

2014年6月1日

神経回路の修復に関わる新生血管分泌物を発見 あらゆる生命 いとおしく

医学系研究科・准教授・村松里衣子

神経回路の修復に関わる新生血管分泌物を発見 あらゆる生命 いとおしく ...

2014年6月1日

社会人に企業の枠を超えたナノテクの研究の場を提供しものづくりを支援する

基礎工学研究科・教授・荒木勉

社会人に企業の枠を超えたナノテクの研究の場を提供しものづくりを支援する...

2014年6月1日

大阪大学特別教授ー研究の醍醐味は 分からぬことへの挑戦

生命機能研究科・教授・濱田博司

濱田博司教授の専門は、哺乳動物胚発生の遺伝子支配。動物の体の左右は、外見上大まかには対称的に見えるが、心臓は左に、肝臓は右にあるなど、構造に大きな違いもある。左右の非対称性がどこから生じるのかという「左右非対称性の決定機構」を長年探究してきた。これらの業績により平成26年春の紫綬褒章を受章した。「で...

2014年6月1日

疑うがゆえに知り 知るがゆえに疑う

工学研究科・教授・関修平

研究室に一歩入ると、いろいろな国籍の留学生やポストドクターが至る所でディスカッションしている様子が目に飛び込んでくる。そこは、まさにグローバルな空間だ。世界の材料科学研究は凄まじいスピードで競争が進んでいる。平成26年度の大阪大学国際共同研究促進プログラムにも採択された。工学研究科の関修平教授に、グ...

2014年6月1日

世界各国の知性を結集し 経済理論の充実を

社会経済研究所・教授・芹澤成弘

昨年度の「大阪大学国際共同研究促進プログラム」に採択された「最先端経済理論研究と制度設計への応用」が、順調なスタートを切っている。代表者の芹澤成弘教授(社会経済研究所)に、プログラムの内容や効果について聞いた。...

2014年3月1日

演歌を中心とした近代日本大衆音楽を研究 出発点はブラジル音楽との出合いにあり

文学研究科・准教授・輪島裕介

演歌を中心とした近代日本大衆音楽を研究 出発点はブラジル音楽との出合いにあり...

2014年3月1日

現実を抽象化し「制御」理論を組み立て動きをデザインする

情報科学研究科・教授・ 藤崎泰正

現実を抽象化し「制御」理論を組み立て動きをデザインする...

2014年3月1日

ナノの世界を この目で見たい!

フォトニクスセンター長 工学研究科・教授・ 河田聡

「愛校心の深さには自信があるよ」と笑顔で語る河田聡教授は、祖父から3代続く阪大ファミリー。ナノの世界を光で計測・制御するサイエンスとエンジニアリングの研究を続け、ナノフォトニクスやプラズモニクスなど光科学研究の第一人者。これまでの業績により、2013年の「大阪大学特別教授」に選ばれた。光科学の最先端...

2014年3月1日

がんを克服するための 新しい選択肢を 切り開く

医学系研究科・教授・ 森正樹

現在、日本人の死因トップは「がん」。その7割は消化器がんだと言われているが、その治療法は年々進化している。今回は、消化器がんの専門家であり、臨床と研究、教育の3分野で幅広く活動する森正樹教授に、がん治療の最前線について聞いた。...

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