超高圧電子顕微鏡センター

日立製作所と共同開発した世界唯一の超高圧電子顕微鏡を設置。材料科学・医学・生物学の分野で研究成果を上げています。

超高圧電子顕微鏡センターの研究リリース一覧

2016年9月23日
DVD/ブルーレイディスク材料合金が超高速で相変化するメカニズム

DVD やブルーレイディスクなど書換型光ディスクのデータ記録層として広く用いられているカルコゲナイド系光相変化物質Ge-Sb-Te(以下,GST)は,ナノ秒(ns: 10-9 s)単位のレーザーパルスにより,結晶状態とアモルファス(注1)状態の間で変化し,大きな反射率変化が起きます。光ディスクではこ...

2016年6月14日
世界初!電子顕微鏡の中で物質のナノスケール塑性変形の三次元観察に成功

九州大学、株式会社システムインフロンティア、大阪大学、筑波大学は、JST先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として、ナノ(10億分の1)メートルスケールで細胞や物質の観察が可能な透過電子顕微鏡(TEM)内で、物質を引張・圧縮変形しながら時系列で三次元画像撮影が行える「その場変形電子線トモグラフ...

2012年8月7日
性質の異なる磁性体の接合界面に在る“傾くスピン”の可視化に成功

 大阪大学 白土優講師,高輝度光科学研究センター(以下,JASRI)中村哲也主幹研究員らの研究チームは,ハードディスクドライブの情報読み出し等に用いられている強磁性体/反強磁性体界面での強い磁気結合の微視的な起源を明らかにすることに成功しました.異なる性質をもつ磁性体※1を接合させると,その接合界面...

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