国際公共政策研究科

志ある学生が集い、グローバルな課題に挑む。

本研究科が扱う研究対象は国際社会が直面する公共課題、および日本が抱える政治・経済・社会問題です。 これらの課題に現実的かつ有効な打開策を見いだすには、広い視野と知識、柔軟な発想力が不可欠となります。 そのため国際機関や官庁からゲストを招くなど実践的教育を徹底。政策エキスパートを育成しています。

国際公共政策研究科の研究リリース一覧

2016年6月1日
誕生日前後の死亡リスクの増加傾向を明らかに

自殺は現代日本を特徴づける深刻な社会的問題であり、その予防は喫緊の課題です。大阪大学大学院国際公共政策研究科 松林哲也准教授とアメリカ・シラキュース大学リサーチアシスタントプロフェッサー上田路子は、死亡者の誕生日と死亡日の関係に注目し、1974年から2014年にかけての人口動態調査データを分析しまし...

2015年9月8日
早生まれが青年期の自殺リスクを増加させることを初めて明らかに

大阪大学大学院国際公共政策研究科の松林哲也准教授と米国・シラキュース大学の上田路子リサーチアシスタントプロフェッサーは、4月2日及びその直後に生まれ、学年内で相対的に年齢が高い若者の自殺率と比較して、4月2日直前に生まれた(つまり早生まれの)若者の自殺率が約30%高いことを明らかにしました。就学時の...

2013年12月1日
今アフリカで 起きていることが、 なぜ世界につたわらないのか

世界中で今もさまざまな紛争が起きているが、それらについてのメディアの取り上げ方は一様ではない。なかでも、コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)での紛争は、累計500万人が犠牲になっているのに、多くの日本人はそういった現実を知らない。なぜこういうことが起き...

2013年8月26日
劇場・音楽堂・美術館と連携するアート・フェスティバル人材育成事業

大阪大学文学研究科では、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学国際公共政策研究科等と共催で、人材育成プログラム「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業 -〈声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声〉芸術祭-」を本年9月から実施します。大学が中心と...

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