国際医工情報センター(MEI)

医療レベルの向上と新規産業分野の創成を図り、福祉および産業の両面において貢献できる成果を上げることが目的です。

国際医工情報センター(MEI)の研究リリース一覧

2017年12月19日
ロボットで脳の機能を解明

大阪大学国際医工情報センターの平田雅之寄附研究部門教授らの研究グループは、アンドロイドロボットを用いて、動きが少しでもぎこちないと、大脳の深部にある視床下核という小さな部位が敏感に検知することを世界で初めて明らかにしましました。 平田教授らは、人にそっくりなアンドロイドロボットが微笑んでうなずくし...

2017年12月6日
大阪大学発の軟骨再生治療法が 臨床応用の最終段階、企業治験へ

大阪大学の中村憲正招聘教授(国際医工情報センター、大学院医学系研究科整形外科)、吉川秀樹教授(大学院医学系研究科整形外科)、澤芳樹教授(大学院医学系研究科 心臓血管外科)の研究グループは、これまで難治性で有効な治療法がなかった軟骨損傷に対する新規治療法として滑膜由来の間葉系幹細胞(MSC)を用いたス...

2017年11月28日
世界初! “イメージセンサー先端搭載 次世代血管内視鏡カテーテル”を開発

国立大学法人 大阪大学(大阪府吹田市、総長 西尾章治郎)とパナソニック株式会社(大阪府門真市、代表取締役社長 津賀一宏)は、2013年より産学医工連携による血管内観察用医療機器の開発に着手し、このたび、直径1.8㎜でありながら約48万画素相当の高画質で血管内における前方視を可能にする、世界初の“イメ...

2017年9月11日
日本独自の製法で世界最細「3mm手術用綿棒」を実用化

大阪大学国際医工情報センター次世代内視鏡治療学共同研究部門の中島清一特任教授(常勤)らと、株式会社山洋(本社:大阪府、代表取締役:中谷洋)の研究グループは、中小企業庁「平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金」のサポートを得て、中島特任教授(常勤)の指導のもと、腹腔鏡手術でニーズが高い...

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