医学系研究科

世界が注目する、 医療最前線の研究拠点。

医学・医科学専攻では、自立した研究活動の基礎となる豊かな学識と高度な研究能力を養成。産学交流の絆も深く、 先端的な研究を社会へ還元することも重要な任務です。保健学専攻では、柔軟な思考力と高度な博識をもち、 21世紀における看護・医療技術科学の発展をリードする研究者の育成を目指しています。

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医学系研究科の研究リリース一覧

2018年9月25日
臨床試験の実現で 「人の命を救う再生医療」に踏み出す〜

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作ったシート状の心筋を重症心不全患者の心臓に移植する臨床研究が、5月16日、厚生労働省・厚生科学審議会(再生医療等評価部会)において大筋で承認された。iPS細胞を使った心臓病治療の臨床研究は世界初の試み。チームを率いる澤芳樹教授は、来年6月ごろをめどに移植手術(F...

2018年9月25日
となりの研究者さん「こわいもの知らずの病理学者?」〜

大阪大学の研究者が身の回りのできごとを 自身の研究と絡めて綴るコラム。 今回は、2017年9月発刊「こわいもの知らずの病理学講義」が 好評の仲野徹教授が登場!...

2018年9月8日
世界初!アバターとのやり取りで認知症傾向を発見

大阪大学大学院医学系研究科(キャンパスライフ健康支援センター/精神医学)の工藤喬教授、足立浩祥准教授、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科の中村哲教授、田中宏季助教らの研究グループは、コンピューター上のアバターが発する簡単な質問に対し、高齢者が答えた音声特徴を機械が学習することで、認知症の検...

2018年8月22日
心臓からエネルギー産生の仕組みを探る~ATP研究最前線

心臓細胞は心臓を動かすために、1日になんと体重と同じくらいのエネルギー源、ATP(アデノシン三リン酸)を産生、消費しています。狭心症や心筋梗塞などの薬剤開発にもつながる、ATP研究の最前線に迫ります。...

2018年8月14日
腫瘍を破壊するために必要なTリンパ球が骨髄から出られなくなる現象を脳腫瘍患者で明らかに!

大阪大学大学院医学系研究科の小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)は、米国ハーバード大学マサチューセッツ総合病院脳神経外科・デューク大学脳神経外科・ジョンズホプキンス大学脳神経外科・ハーバード大学ダナファーバー癌研究所腫瘍医学分野との共同研究によって、脳内に腫瘍が存在すると、腫瘍を破壊するために必要なT...

2018年8月10日
正しく知ろう、妊娠・出産の「新・常識」

●妊娠と避妊はむずかしい ●妊娠・出産に関わる「常識」のウソ ●親世代の常識は古いかも...

2018年8月10日
炎症性腸疾患に対する新たな治療法を開発

大阪大学大学院医学系研究科の山本浩文教授(消化器外科学/保健学科分子病理学)と水島恒和寄附講座教授(炎症性腸疾患治療学)らの研究グループは、炎症性サイトカインを抑えることが知られているマイクロRNA(miR)-29a及びmiR-29bを、全身性の核酸デリバリーシステムであるスーパーアパタイトに搭載し...

2018年8月9日
ポリマー化技術により肝臓がん幹細胞の標的化を実現!

大阪大学大学院医学系研究科の俊山礼志大学院生(卒業生)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授、森正樹教授(消化器外科学Ⅰ)、土岐祐一郎教授(消化器外科学II)らの研究グループは、東京工業大学の西山伸宏教授...

2018年7月19日
細胞の仕組みを知り難病克服へ〜エネルギー産生プロセスを司る酵素活性調節分子を発見〜

ほとんどの生物には、酸素を使ってエネルギーを取り出し、ATP(アデノシン3リン酸)に変換するプロセスが組み込まれている。人体にもこのエネルギー産生プロセスが存在し、ミトコンドリアはその仕組みを担っている。ところがこのエネルギー産生プロセスがうまく働かなくなる難病がある。「ミトコンドリア病」だ。ミトコ...

2018年7月10日
肥満による前立腺癌進行のメカニズムを解明

大阪大学大学院医学系研究科の藤田和利講師、野々村祝夫教授(泌尿器科学)らの研究グループは、高脂肪食により前立腺で炎症が起こり前立腺癌の増殖が促進されること、炎症を抑制することにより前立腺癌の進展を防ぐことを明らかにしました。これまで高脂肪食による肥満は癌の進展を促進することが知られていましたが、詳細...

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