医学系研究科

世界が注目する、 医療最前線の研究拠点。

医学・医科学専攻では、自立した研究活動の基礎となる豊かな学識と高度な研究能力を養成。産学交流の絆も深く、 先端的な研究を社会へ還元することも重要な任務です。保健学専攻では、柔軟な思考力と高度な博識をもち、 21世紀における看護・医療技術科学の発展をリードする研究者の育成を目指しています。

»

医学系研究科の研究リリース一覧

2017年9月19日
網羅的遺伝子スクリーニング技術を用いて卵巣がんに対する新規治療標的を発見

大阪大学大学院医学系研究科の小玉美智子助教(産科学婦人科学)、小玉尚宏助教(消化器内科学)、木村正教授(産科学婦人科学)、およびテキサス大学のナンシー・ジェンキンス教授(MDAnderson Cancer Center)らの研究グループは、マウス生体内において、shRNA並びにCRISPR/Casラ...

2017年8月30日
組織透明化技術「CUBIC」をヒト病理組織診断に応用

理化学研究所(理研)生命システム研究センター合成生物学グループの上田泰己グループディレクターと洲﨑悦生客員研究員、大阪大学大学院医学系研究科の森井英一教授と野島聡助教らの共同研究チームは、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証しました。 病理組織診断は...

2017年8月22日
傷ついた神経回路を修復させる仕組みを解明

大阪大学大学院医学系研究科の村松里衣子准教授(分子神経科学、免疫学フロンティア研究センター兼任)、山下俊英教授(分子神経科学、免疫学フロンティア研究センターおよび生命機能研究科兼任)らの研究グループは、膵臓から産生されるホルモン様物質が脳や脊髄の神経回路を修復することを明らかにしました。 様々な脳...

2017年8月22日
統合失調症に関連する遺伝子変異を22q11.2欠失領域のRTN4R遺伝子に世界で初めて同定

名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松健治)精神医学講座の尾崎紀夫(おざき のりお)教授、Aleksic Branko(アレクシッチ ブランコ)准教授(責任著者)、木村大樹(きむら ひろき)助教(筆頭著者)らの研究グループは、大阪大学大学院医学系研究科/生命機能研究科の山下俊英(やました とし...

2017年8月10日
新生児の腎臓難病のメカニズムを解明

大阪大学 大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科学)らの研究グループは、新生児にみられる腎臓の難病、常染色体劣性遺伝性多発性嚢胞腎(ARPKD)における、のう胞形成、高血圧、肝繊維化の病態を統一的に説明するメカニズムを明らかにしました。 今回、貝森...

2017年8月1日
世界初 ミクログリア特異的分子CX3CR1の遺伝子変異と精神障害の関連を同定

名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松健治)精神医学・親と子どもの心療学の尾崎紀夫(おざきのりお)教授、Aleksic Branko(アレクシッチ ブランコ)准教授(責任著者)、石塚佳奈子(いしづかかなこ)助教(筆頭著者)、大阪大学大学院医学系研究科/生命機能研究科の山下俊英(やましたとしひで...

2017年7月31日
“切らない組織診断”でリアルタイムにがんを診断

大阪大学大学院医学系研究科の松井崇浩特任助教(常勤)、石井優教授(免疫細胞生物学)、森正樹教授(消化器外科学)らの研究グループは、固定、染色などの工程を行わずに、生きた組織のまま大腸の深部まで迅速に観察でき、大腸がんをリアルタイムに診断できる方法を開発しました。 従来のがん診断には、病変部から組織...

2017年7月25日
世界初!経カテーテル技術を用いた重症心不全治療に成功!

大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授(心臓血管外科)らのグループは、これまで重症心不全患者に対する筋芽細胞シート移植など、多岐にわたる重症心不全治療の開発を進めてきました。また、低侵襲心臓手術として期待が高まっている経カテーテル的弁置換術においても、累計500例を超える経験があり、大阪大学医学部附...

2017年7月18日
糖尿病による腎障害の画像化に成功

大阪大学大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科)、高原史郎寄附講座教授(先端移植基盤医療学)らの研究グループは、ラット糖尿病性腎症モデルラットを用いて、MRIで、腎臓繊維化を画像化に成功しました。 これまで、拡散MRIにより腎臓の繊維化を評価できる...

2017年7月7日
血管内皮細胞内で細菌が増殖するメカニズムを解明

大阪大学のShiou-Ling Lu研究員、川端剛特任助教(大学院医学系研究科遺伝学)および吉森保教授(大学院生命機能研究科細胞内膜動態学/大学院医学系研究科遺伝学)らの研究グループは、血管の内皮細胞についてオートファジーによる細菌の除去ができないため、細胞内で細菌が増殖してしまうことを発見しました...

»

医学系研究科の研究 tag cloud

これらの研究に携わるには

Tag Cloud

back to top